安心して暮らすために~今からはじめる実家の片づけ
- Chiyuki Sampei

- 9 時間前
- 読了時間: 2分
いえとひと片づけ担当の三瓶ちゆきです。
年が明けて一週間。
仕事も生活も少しずつ通常モードに戻ってきた頃ではないでしょうか。
私はこの年末年始を実家で過ごし、80歳近くなった両親と一緒に片づけをして来ました。
もともと片づけが得意ではない両親。収納たっぷりの家なので、一見そんなに散らかって見えないのですが、扉の中を見てみると、もう使えないモノ・使っていないモノがギッシリ!?
私も帰省するたび見直しをして来ましたが、今回はライフスタイルの変化もあったので、両親と一緒に使わなくなったモノを思い切って処分してきました。
あまり量が多いと、もう管理ができないのです。
何がどこに入っているか?ひと目でわかる状態にしておかないと存在すら忘れてしまいます。
食器なども、ギッシリ入っているものだから、出し入れする際に落として割ってしまうことも増えたのだとか。それはさすがに危ない!

ということで、収納の奥に眠っていたモノを思い切って手放し、お気に入りのアイテムや毎日使っているアイテムをゆったりと収納してきました。
それだけでも「使い勝手がだいぶ違う!」と、父も母も喜んでくれました。
モノを手放すのはひと仕事。気力と体力があるうちでないと、片づけるのもだんだん難しくなってしまいます。
だからこそ、親世代に限らず、これからの暮らしを安心して楽しむために、「いつか」ではなく「今」、できるところから片づけていきたいモノですね。



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