叔父の家を片づける。お話
- ietohitolo
- 3月13日
- 読了時間: 2分
片づけ・収納・家づくりの専門家「いえとひと」
山形県寒河江市在住、インテリア担当の國井あまねです。
インテリア担当ですが、前回に引き続き、お片づけのお話です。
我が家から100㎞離れたところに畑仕事をしながら自由にゆったりと暮らしている叔父がおります。
2か月に一度くらいの頻度でたくさんの自家製野菜をもって、こちらに遊びに来てくれるのですが、ここ最近は野菜だけでなく、着なくなった服や家具家電、雑貨、苗木や鉢植えまど、様々なものまで持ちこむようになってきまして。。。
ん?こんなのそっちで捨てればいいんじゃなくて?って思うものまで。

まだまだ先は長いであろうに、なにやら少しずつ終活をはじめたか?な感じで、私はいい傾向だなぁと感心してます。
ただ、「これはまだ使える」「一回しか使ってないから」「災害用に」「売ったらいい」だのなんだの言いつつ、置いていく。家はゴミ屋じゃない!!って言いたいけど。。。
でもきっと、どう分別してどこに出したらいいのか始末の仕方がわからない。
そしてそれを調べるのも億劫なんだろうな。と。
だから、我が家に持ってくるんですよね。まぁまぁ、叔父だからいいけど。
いる・いらないや必要・不要の分別は出来ただけでも上等です!
不要物の分別は各自治体によってルールがあります。事前に調べてみて下さいね。



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