「掃除機をもっと使いたくなる」モノ選び
- Takiko Ishiyama

- 3 日前
- 読了時間: 2分
いえとひと家づくり担当の石山多喜子です。
今回は、暮らしのアイテムについて、最近感じたことを。
先日、長年愛用していた○○ソンのコードレス掃除機が壊れてしまいました。
普段は、モップやシートなどのハンディタイプで掃除を済ませることが多かった私。
掃除機が嫌いなわけではありません。むしろ好き。大好きな○○ソンでした。
それなのに、なぜか手が伸びない。
せっかく新調するなら、もっと掃除機を使いたくなるものを選びたい。
そう考えて、使わない理由を洗い出してみると、出てきたキーワードは、ハンディタイプと同じように使える「手軽さ」。
・使っていても疲れない軽さ
・隙間に入るヘッドの薄さ
・いつも目に入り、さっと手に取れる配置
この条件で掃除機と置き場所を選び直したところ、「掃除しなきゃ」ではなく、「ちょっと掃除しようかな」と自然と掃除機を手に取る回数が増えたのです。

モノ選びは、性能やデザインだけではなく、「自分にとって使いやすいか」が大切。
自分の暮らし方を知り、自分に合ったモノと置き場所を選ぶ。
これは、家づくりにも通じることだと思っています。
誰かにとっての「いい家」ではなく、
自分たちの暮らしにとって「使いやすい家」
そんな住まいを、一緒につくっていきたいと思っています。



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