『名もなき家事』のお話
- Amane Kunii

- 6月5日
- 読了時間: 2分
片づけ・収納・家づくりの専門家「いえとひと」山形県寒河江市在住、インテリア担当の國井あまねです。
『名もなき家事』
私の場合、母が健在でそりゃー元気いっぱいな、家族の中で一番体力も気力もある自慢の母がおりますゆえ、『名のある家事』はほぼお任せ状態。
私は『命を削って外で働く』昭和男子のような生活ですが、『名のある家事』を母にお任せしているので、私はその『名もなき家事』に翻弄されています。
『名のなき家事』って、ほんといっぱいありますよねー。 その中で一つ。
燃えるごみの日の前日になると、各部屋だけでなく、トイレ・洗面・脱衣室・玄関と集めるわけですが。

なんでこんなにゴミ箱いたるところにあるんだー!!
そのゴミ箱とリンクして、必ずそこにはティッシュがある…。
いや、ティッシュがあるからそこにゴミ箱を置きたくなるのでは…?
ゴミも集めない・・・ティッシュが空になっても補充しない彼ら。
で考えた。
ティッシュは必要な時に使う人が取りに行けばよくない??
で、使ったらゴミ箱があるところに捨てに行けば、それでよくない??
と。いうことで。
ティッシュの置く箇所を減らしてみました。そして、数々のゴミ箱も撤去。
『周ちゃんは勝手にうちのルールを増やしていく!!』と文句言われてしまってますが、まずは今日からお試し期間です。



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